オーストラリア シドニー・オペラハウス日本語ガイドツアーに参加 [2018年11月23日]

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国立海洋博物館に行って、水上バスに乗って、ハーバーブリッジを徒歩渡ってサーキュラーキー駅までやってきました。

ここからオペラハウスに向かいます。
目的はオペラハウスのガイドツアーに参加するためです。

今いるサーキュラーキー駅からオペラハウスまでは、徒歩約10分です。

向こう岸には既にオペラハウスが見えます。

このサーキュラーキー駅のフェリー・電車乗り場を通って向こう岸まで移動します。

向こう岸にきました。
あとはこの道を真っすぐ進むだけです。

向こう岸には豪華客船とハーバーブリッジが見えます。

歩くこと10分。
オペラハウスに到着。

来た方向を振り返って撮影。

オペラハウス前には巨大な広場があります。
でも日陰が無いのでもれなく暑いです。

まずは、オペラハウスの外観を眺めます。
建物がクリーム系の色調のためか思った程の感動がありません。
日本では、なじみのある色だからでしょうか。

広角カメラで全景を撮影します。

一通り外観を撮影した所で地下フロアに移動します。
この地下フロアにガイドツアーの申し込みカウンターがあります。
このツアー、様々な国の言語に対応していますので、もちろん日本語をチョイスします。

料金は25AU$。ツアー時間は約30分です。
コンサート鑑賞(一番安いチケット)に匹敵しそうな料金です。
うーーーん、高い。
どうしても国立海洋博物館の料金と比較してしまいます。

私が申し込んだ時は、ちょうど15分後くらいから開始するツアーでした。
私は特に時間を決めていませんでしたが、もしかしたら時間を決めてから参加した方が待ち時間をもてあそばずに済むかもしれません。

待合場所が柱に書いてあり、指定された場所で待っていると日本人がぞろぞれ集まってきます。
海外でこんなにたくさんの日本人に遭遇するのは初めてです。
日本人向けツアーなのであたりまえですが。。。

そして日本人スタッフが登場してツアー開始です。
ちなみに一人で参加しているのは私一人だけでした。

ぞろぞろと移動します。

オペラハウス内部です。
写真撮影は自由です。

日本人ツアーガイドさんが色々説明しています。
しかし、スピーカーの音量よりも周りの観光客の音の方が大きく十分に聞き取れず。
残念!!

ぞろぞろとロビーを移動します。

私はとりあえず最後尾。
後ろには誰もいません。

先に進みます。

ここまでは普通のコンサートホールです。

一番先まで来ました。
ここから外が見えますが、立地的にもちろん海です。

広角カメラで撮影するとこんな感じ。

海です。

さっき徒歩で渡ってきたハーバーブリッジの出発地点が見えました。

ここでもガイドさんが説明。

普段クラシックコンサートに行く自分としては、特に「おーーー」といった感動はなく、ちょっとお洒落なコンサートホールといった感じです。

再度、ツアーガイドさんが説明します。
これからホールに入るのでその説明です。
ちなみにホール内は撮影禁止。

ホールに入ったらちょうどバレーダンサーが一人でダンスのチェック中でした。
最後にダンサーが手を振ってくれました。
なかなか顧客意識の高いダンサーです。

ホールの内部の見学が終わったらツアー終了です。
適当に解散します。

感想としては料金の割には正直微妙。
10AU$ぐらいだったら納得といった所でしょうか。

しかし、こういった感想を持てるのも海外旅行ならでは。
微妙と分かっただけでも貴重な体験です。
だって体験しないと微妙と分からない訳ですから。



ご覧いただき、ありがとうございました。

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